Merry Christmas.

楽しい一日になりますように。

–主祷文–

 天にましますわれらの父よ、
 願わくは、御名の尊まれんことを。
 御国の来たらんことを。
 御旨の天に行わるる如く地にも行われんことを。
 われらの日用の糧を、今日われらに与え給え。
 われらが人に赦す如く、われらの罪を赦し給え。
 われらを試みに引き給わざれ、
 われらを悪より救い給え。アーメン。

Philips SHO8800 Series.

フィリップス社のヘッドフォン。
5回に分けて紹介する「2010AW フィリップスヘッドフォンマラソン」、フィリップスよりヘッドフォンの提供をうけて第5回目、いよいよ最後のレビューです。今回の「 フィリップスヘッドフォンマラソン」のレビューは「SHO8800」です。世界で初めてサーフィン用ウエットスーツを開発したという、スポーツアパレルメーカーの「O’Neill(オニール」とのコラボでストリートファッションを意識したヘッドフォンの「SHO8800」、パッド部分にやわらかいクッションを使用することで、長時間装着の負担を軽減し、ケーブルはO’Neill製のファブリックケーブルを使っているとの事、なんと12月10日に発売されたばかりの湯気の出るような新製品が届きました。装着感は、そして肝心の音質は如何なものでしょうか。実際に届いたのは、黒のカラーバリエーションを基調にした「SHO8801」です。

【装着感】『★★★★☆』
直接耳に入れるタイプではなく耳に被せるタイプ、クッション部分が厚くなっているので、密閉感もよく装着感は良いです。パッド自体は大きいサイズではないので外耳全体を包む感じはありませんが、しっかり密着してくれます。感じとすればいま少しパッド部分を大ききして耳全体を包み込んでくれるとさらに装着感は増すかと思います。コードは「TOUGH TANGLE-FREE CABLE」と記載されています。コード本体を糸の編込みで包み、強度と柔軟性を考慮した作りになっています。

【音質】『★★★★☆』
音を聴くために作られたヘッドフォンです、全ての音域が非常にクリアに響いて耳に届きます。聴く音楽、音を選ばないチューニングの様に感じます。クラシックの様な音が入り混じった音楽も、ジャズのベースの音、リズミカルなドラムの音、澄んだ歌声、どれもきちんと再生され破綻のない音作りです。ただ、特徴がないと言ってしまえばそれまでですが、スピーカー径40mm、最大入力 100mW から流れ出る音には迫力があります。

【総評】『★★★★☆』
インイヤーで聴くか、ヘッドフォンタイプで聴くか、聞く場所と環境で使い分けるのでしょうか。カラーバリエーションが5色、デザインも斬新で使い易いタイプです。もっともシンプルなブラックは良いですが、赤とかブールが基調のデザインは外での装着は目立ちます。コードは一体ではなく、ヘッドフォンから5cm位のところでジョイントするタイプになっています、収納には楽かもしれません。それならば持ち運び用にキャリングケースか袋でも付いていてくれれば尚良かったかと思います。
(評価は私個人の感想です)

製品情報はこちらから>>>PHILIPS
オニールの公式サイト>>>O’Neill

LOKA主催の「2010AW フィリップスヘッドフォンマラソン」、これが最後のレビューです。
PHILIPSのヘッドフォンを試す機会に恵まれ、貴重な嬉しい体験をさせていただきました。「PHILIPS様」、そして「ロカリサーチ様」、ありがとうございました。また機会がありましたら応募してみたいと思います。

PHILIPS SHQ4000.

フィリップス社のヘッドフォン。
5回に分けて紹介する「2010AW フィリップスヘッドフォンマラソン」、フィリップスよりヘッドフォンの提供をうけて第4回目のレビューです。今回の「 フィリップスヘッドフォンマラソン」のレビューは「SHQ4000」です。スポーツのために設計されフィット感を追及し、水で丸洗いも可能な防水加工、抗菌加工を施したネックバンドヘッドフォン。特にエクササイズ向けに最適です・・・とあります。さてさてどのような音を届けてくれるのかとても楽しみです。今回は段ボール箱には入ってきませんでした。

【装着感】『★★★★☆』
もともとスポーツのために設計され、フィット感に重点を置いて作られている事からも分かるとおり、軽量で耳にピッタリと納まります。また、コードの途中にコードを安定させるクリップが付いていて、ランニングウェアーに固定できますので、走りはもとより激しいエクササイズでも外れることなく自在に動く事が出来ます。コードの素材も柔らかく柔軟性もあり自由が効く感じです、これは大きなプラス点です。

【音質】『★★★☆☆』
このヘッドフォンをつけてじっくりと音楽を聴くと言ったタイプの物とは別ですので、一概に良い悪いは言えませんが、アームがしっかりと耳にフィットして、運動をしていてもしっかりと音は届けてくれます。ただ全体に軽めの音だと実感します、今少し低音域に重点を置いたチューニングでも良かったのではと思います。

【総評】『★★★★☆』
なんと言っても、「水で洗える」と言うのが大きなポイントです。ジムでたっぷりと運動をして汗をかいてみましたが、ザブザブと洗える爽快感は格別のものがありました。カナル型の特徴ですが、あまりにもフィットしすぎて、大きな音で聴いていると外部の音が全く聞こえず、脇で呼ばれても気がつかないと言った事も起こり得ます。音量は程々にと言ったところです。

(評価は私個人の感想です)

製品情報はこちらから>>>PHILIPS

Repair.


本日、訳あって「iphone4」はドック入りとなりました。

12/1 追記:
本日、Apple Supportよりメールがあり、修理不可につき無償交換で新たなiphone4を送ったと連絡がありました。

Philips SHE9750.

フィリップス社のヘッドフォン。
5回に分けて紹介する「2010AW フィリップスヘッドフォンマラソン」、フィリップスよりヘッドフォンの提供をうけて第3回目のレビューです。今回の「 フィリップスヘッドフォンマラソン」のレビューは「SHE9750」です。「業界初!」ヘッドフォンのハウジング部分にシリコン素材の”ジェルスリーブ”を採用し、耳への装着感にこだわりました。音質だけではなく”Total Comfort”(快適な着け心地)を目指すフィリップスヘッドフォン。
さてどのような音を届けてくれるのでしょうか、徐々にダンボール箱の中を占める箱の割合が多くなってきました。

【装着感】『★★★★☆』
シリコン素材の”ジェルスリーブ”を採用し、耳への装着感にこだわりました・・・とありますが、イヤホン本体の触感に慣れるまでは形状が特殊なので慣れが必要かと思います、でも着けてみるとコレが意外とピッタリして良いです。ケーブル長は120㎝、PHILIPS全体の特徴でしょうか、やはりコードはちょっと固めで、巻いて格納すると癖が付くかもしれません。コードの分岐部分には可動式のスプリッタがあるのでケーブルをまとめる時に便利です、装着感は悪くはありませんのでグレードにあわせたコードの材質や形状が工夫されれば言う事なしです。

【音質】『★★★★☆』
前回のSHE9700よりは全体的にバランスの取れた良い音を出します。低音域から中音域も自然な音で伝わってきますし、高域の伸びにも無理のないバランスのとれたヘッドフォンです。ポップスからジャズ、クラシックとジャンルを選ばず聴けるヘッドフォンだと思いますが、平均的過ぎて癖のないところに不満を感じる人もいるかもしれません。

【総評】『★★★★☆』
予備のイヤーピースなども格納できるキャリングケースが付いていますが、これはSHE9700に付属のキャリングケースの方が使いやすいです。カナル式イヤホンの特徴である外部との遮音性の高さ、私の場合は付属のイヤーピースの“小”が最適でした。ただ遮音性が良すぎて周りの音が殆んど聞こえなくなります。耳につけて音楽を聴きながらの自転車や散歩は、時としてこの遮音性の良さが災いしないとも限りません、十分な注意が必要だと感じます。とは言え非常にコストパフォーマンスの高い製品ですので持っていて損はないとおもいます。

(評価は私個人の感想です)

製品情報はこちらから>>>PHILIPS

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CONTAX T3 TRI-X 400

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CONTAX T3 TRI-X 400