2009.12.01.(Tue)

December.

今日から12月。
ゆっくりと一年を振り返ることも必要かな・・・。
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iphone 3GS


2009.11.11.(Wed)

Tevye.

「屋根の上のヴァイオリン弾き」。
あの重厚でいて清々しい姿、何度舞台に足を運んだ事でしょうか。日曜日の夜は、お風呂に浸かりながら聴くNHKラジオドラマ「日曜名作座」、加藤道子さんとのコンビで語る朗読が楽しみでした。96歳の大往生、ご冥福を祈ります。

・・・合掌

それにしても、
2年7ヶ月の逃亡劇に狂乱するマスコミの姿には空恐ろしいものを感じます。


2009.11.07.(Sat)

Adult science.

大人の科学」.net
何と誘惑的な言葉でしょうか。
その「大人の科学」から、二眼レフカメラが付録の「大人の科学 vol.25」が発売されました。いろいろな所のblogでも紹介されているので、今更下手な紹介はしませんが、10月の始めに予約をしておいたので発売日の1日前に配達され手元に届きました。二眼レフと言うと中判サイズが一般的ですが、これは35mmのフィルムで撮影します。

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プラスチックの組み立て式ですから、Toyカメラ風な画質でしょうか。撮る面白さもあるでしょうが、個人的には作る楽しみも欠かせません。しかし、未だに未開封で、作る楽しみは今少し先になりそうです。この「大人の科学」、子供心ならぬ大人心を擽る付録でいっぱいです。


2009.11.01.(Sun)

Photo.

単4形電池 3本で駆動する。
35mm判換算で42mm相当、絞り=F3.0 固定、撮像素子 : 1/2.5型CMOS。

中判カメラに似たクラシカルな顔立ちですが、正直なところプラスチックなToyカメラです、何と言っても安さが売り物でしょうか。しかし、しかし、賛否は分かれるでしょうが、写りは最高です。ただシャッターを押すだけ、心もとないシャッターボタンで、本当に写ったのかなと言う不安はありますが、こってりとした写りは好みです。

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YASHICA EZ F521


2009.10.31.(Sat)

Twitter-2.

はじめても長続きしない事が分かっているから始めないって言う理由もあるのですが、実際は良く分からないと言うのが本音。流れの速いwebの世界、TwitterもNHKのニュースで取上げられ、市民権を獲得したって事でしょうか。何処かの記事で「引用」されるほど人気があるページだと読んだ記憶がありますが、「引用」「コピー」「転記」「転載」「真似」、何かどれも曖昧な縛りになってきたような、Twitter人気でしょうか。

・・・と、「つぶやいて」みる。


2009.10.30.(Fri)

Opens the box.

思ったより小さな質素な箱です。
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大人の手にすっぽりと収まりそうです。
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2009.10.28.(Wed)

YASHICA EZ F521.

何か事情があって発売が遅れていた、
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一足早くお昼に届いていました。

株式会社ヤシカは、
1949年から1983年まで長野県の諏訪にあったカメラメーカーです。二眼レフで有名な「ヤシカフレックス」や後の「CONTAX」等を創り上げてきた代表するメーカーでした。元々は北澤工業株式会社、現在の東洋バルブに勤務していた人が独立をして操業した会社のようです。世界で初めてセレン露光計内蔵の6×6cm判二眼レフカメラを発売したのも「ヤシカ」でした。

北澤工業株式会社の親戚に「北澤バルブ」と言う会社がありました。
当時としては画期的な事だったのでしょうが、工場敷地内に劇場を持っていました。現在は市の管理になって「諏訪市文化センター」と言う名称になっていますが、当時は「北澤会館」と呼んでいたようです。舞台機構が大変珍しく、今は殆んど現存しない「ルントホリゾント」を持ち、回り舞台もありました。舞台上下に花道があり緞帳が下りると、すっぽりと花道まで隠してしまう珍しい構造でした。

広い敷地は綺麗に整備された芝で覆われ、当時の名残の門扉を通って会館まで行った記憶があります。世界に誇る精密機器の町、繁栄を極めた名残が「北澤会館」であったり、「YASHICA EZ F521」であったりでしょうか。


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