使い捨てが前提で送り出すメーカー。
大きな疑問を抱かず、せっせと消費するユーザー。
「もったいない」社会を考えると、デジタルカメラ業界は最も「MOTTAINAI」に反するメーカーかも知れませんね、高画素・高画質・新機能満載と、使い切らないうちに次から次へと新しいものを送り出すのですから、もっともデジタルカメラ業界に限った事ではなく、消費社会全体に言えることですが。

充分に使える物でも、
1年、いや半年もすればカタログから姿を消してしまう事も珍しくはない現在、2・3年も使えば「良くぞ大事に使った」と褒められるのでしょうか。
January 9th, 2009 in
Hobby |
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楽しかったお正月も終わり。
今日は仕事始め、日常の生活が始まります。
January 5th, 2009 in
Street corner |
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明けましておめでとうございます。
昨年は「袋の鼠」で出口の見えない「変」な年でした。そんな年は「モォ~」結構と、気持ちを入れ替えての新年元旦。今年も宜しくお付き合いをお願いいたします。

January 1st, 2009 in
Others |
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今年最後の投稿になります。
4月にリニューアルして以来、多くの方々のご訪問を頂きました、ありがとうございました。今年も残すところ後一日、穏やかな晦日を迎えられますように、そして、来る年が佳い年でありますように。
December 30th, 2008 in
Others |
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土曜の午後、仕事に向かう車中、カーラジオから流れてきました。
日本の近代産業を支えてきた生野銀山でくり広げられる波瀾の運命の行方は!?明治半ば、播磨の奥・生野銀山で、新しい女性を志して文学の道を求める咲耶子と、鉱山の近代化に奔走する坑夫・雷太が出会った――。東京から来た管理職と職人肌の坑夫たち。幼馴染みへの一途な想いと高嶺の花への叶わぬ恋。激動の時代の様々な人間模様を描いて、読む者の心躍らせる感動の大河ロマン。
NHK大阪ラジオ「かんさい土曜ほっとタイム」。
土曜日のこの時間、ラジオを聴いている時間ではないのですが移動中なら別です。関西弁丸出しのとてもユニークな番組です。その中に14時から始まる、「おもしろ人物ファイル」と言うコーナー。関西に縁のある方を取上げて紹介する番組ですが、作家の「玉岡かおる」さんが登場しました。

軽快、と言うよりパワーのある語り口。
新潮社から発売された最新作の「銀のみち一条」の紹介をしていました。1000年以上の歴史を持つ生野銀山。明治時代、その銀山の近代化にかけた男と、3人の女たちの生きざまを描いた物語です。あまりの話の面白さに、コンビニの駐車場に車を入れ聞き入ってしまいました。本の題名を忘れないようにノートにしっかりと記して、Amazonでポチッ。
年末年始休暇の良き友が届きました。
December 29th, 2008 in
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