Jar of beauty.

鑑賞マニュアル
暮らしの中に隠れたさまざまな美を紹介する「美の壺」。飾っておくだけではない普段使いの中に潜む芸術性と機能性。そんな観点から見ると最高傑作ではないでしょうか。

鑑賞マニュアル
暮らしの中に隠れたさまざまな美を紹介する「美の壺」。飾っておくだけではない普段使いの中に潜む芸術性と機能性。そんな観点から見ると最高傑作ではないでしょうか。
カレーを食べたくなった~。
北海道で録音があるからと向かった事は知っていたが、どうやら作品に仕上がって、その時のCDが発売されるらしい。
内容紹介
耳をすまして わくわく どきどき
ものがたりの朗読と音楽のコラボレーション
聴覚から刺激された わくわく・どきどきが、聞くちからと想像力を豊かにします。
~朗読と音楽の絶妙なバランス~
このおはなしCDは朗読だけでなく、音楽も大切な作品要素として構築、プロデュースされています。第3弾「ももたろう・かぐや姫」では、北海道を中心に活動しているシンガーの小林幸恵氏と、札幌のコミュニティーFMのパーソナリティー森本洋子氏の二人を朗読に迎え、4話のお話を収録。
その朗読のバックで演奏しているのが「彼の友人」、
紹介によると「邦楽界の鬼才、筝曲家・筝奏者 栗林秀明氏による筝の音色が全般にフィーチャーされている」だそうだ。子供向けの童話のようだが、彼の繊細な神経と、奔放な演奏が朗読を一層盛り立て、聴く者を夢の世界に誘ってくれるに違いない・・・と、確信している。
おはなしの森 [VOL.3 ももたろう・かぐや姫] [Original recording]
発売予定日は2009年7月24日、Amazon.co.jpで好評予約受付中、売り切れになる心配はないだろうが、お早めに。また、前作のvol.1~2 は全国の びっくりドンキー(ハンバーグ屋さん)にも置かれてるそうなので、週末はハンバーグ食べて、帰りにCDを買おうキャンペーンを実施してください。
以上、頼まれてもいないのに宣伝でした。
一連の動作が功を奏しました。
最近持ち歩くカメラはコンデジ、GRDが殆んどです。鞄に入れても荷物になりませんし、手にスッポリと納まり起動も早くスナップには持って来いのカメラです。持ち歩くときはコンパクトMDを買った時に付いてきた袋に入れて持ち歩きます。ちょっと薄手ですが大きさは丁度良く長持ちをしています。
殆んどの場合、一箇所で撮り終わるとカメラの電源を落とし、必ずと言って良いほど袋にしまい込みます。連続して撮るスナップの場合は、常に右の人差し指はシャッターに置いたまま移動をします。特別に几帳面でも何でもないのですが袋に仕舞って移動が癖になっています。今日も一通り撮り終えたので階段を下りるときは袋の中にカメラは納まっていました。
薄暗い廊下から見える玄関の外の景色は、
初夏の太陽を眩しく浴び、ハレーションの様に白く飛んで見えました。
・・・つづく
視線の先には肩までの黒髪。
宣教師が住居に使用していた建物でしょうか、小奇麗に復元され誰でも無料で見学が出来るようになっています。以前来た時には当時の机や椅子、本棚などがありましたが、模様替えでしょうか今日はガランとしています。それでも当時も見たであろう窓からの景色などをカメラに収め、建物を後にしようとしました。
そのまま外に出れば悲劇はやって来なかったでしょう。
ふっと思い出して2階に戻りました、重厚な板張りの廊下に革靴の小気味の良い音が響きます。2階の奧の部屋に暖炉があるのを思い出しました。赤レンガで組まれた洒落た暖炉です、4・5枚撮って階段をリズム良く駆け下りました。
・・・つづく
恥ずかしいしくじりでした。
打合せの間の空いた時間、近くに名所があってカメラを持っていれば撮らない手はありません。いつもはスニーカーでラフな格好が多いのですが、今日の最初の打合せが契約に関する真面目な話、珍しくそれなりの格好で出掛けました。ネクタイに革靴、いつもと違う新鮮な緊張感、背筋も伸びます。
1時間半の予定時間が何の問題もなく合意に達し、僅か30分。
次の打合せまで昼食時間を入れて2時間、以前から撮り直そうと思っていた名所に直行です。少し離れた駐車場に車を置きカメラだけを持って急ぎます。以前来た時建物の中は、いま少し飾りがあり当時の生活感が感じられた場所でした。でも今回はガランとした空間だけが横たわっていました。
・・・つづく