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2010.03.05.(Fri)

Mission:Impossible.

「当局は一切関知しないからそのつもりで、成功を祈る。」
で始まる、「スパイ大作戦」、創刊号特別価格 :790円なんて言うDVDのコマーシャルを見ましたが、今月は「ダイエット大作戦」を敢行です。

2010.02.24.(Wed)

Delivery-2.

「博龍」
と言っても朝青龍の親戚ではありません。
もう十数年前になりますか、劇場で、決まって出前を頼んでいた中華料理屋の名前です。劇場近辺の区画整理の関係で移転をしてから十数年、時々、別の劇場に行く時に通る道沿いに移転したとは聞いていましたが、場所が分かりませんし寄る機会がありませんでした。そんな折、以前当劇場にいた友人から、「博龍」に行ってきたよメールが届きました。

そして先日、劇場に向かう道すがら、ふっと眼に入った看板が懐かしい「博龍」の二文字。「あっ、こんな所にあったんだ」、それを同僚に話すと「えっ~、懐かしい。今日は早く終るから食べに行きましょう」と言う事になって、実に久しぶりに店に行ってみました。

いや~、懐かしい店主の顔。
十数年ぶりに訪ねてもちゃんと覚えていてくれました、この地に店を構えてから11年だそうです、常連客も多勢出来た様子で結構賑わっていました。頼んだのは、あの逸品「玉野菜(たまやさ)」、テーブルに来たのは、銀のアルミの盆にのった「卵入り野菜炒め定食」。なんて言う事はない僅か650円の定食です。熱々のスープの味、そして卵とキャベツとニンジンとキクラゲ等々が絶妙に油で炒められた「玉野菜(たまやさ)」。

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十数年経っても味に変わりがありませんでした。
何とも懐かしい味、一気にタイムスリップして十数年前の舞台事務室へ。目の前の同僚が懐かしさと美味さで涙を流しています。3人合わせて1950円の至福のひと時でした。次回はあの「回鍋肉(くろみそどん)」ねと、店主に約束をして店を出ました。

・・・完

2010.02.23.(Tue)

Delivery.

「博龍」
と言っても相撲取りの名前ではありません。
もう十数年前になりますか、劇場で、決まって出前を頼んでいた中華料理屋の名前です。楽屋口から歩いても数分、熱いものを熱いうちに届けられる距離にありました。ラーメンから丼物、定食は量もたっぷり味は絶品でした。

ラーメンは、一見あっさりとしたスープかなと思いきや、実にコクのある濃厚な仕立て、出前をして箸をつけるときに丁度良い食べ頃な麺になるように茹で上げられて運ばれてきます。定食や炒飯に付くスープが実に美味い、じっくりと煮込んだ鶏がらスープ、塩と醤油の加減が微妙にマッチした逸品です。

お店で定食を頼むと、ご飯は別の丼で出ますが、物によっては食べやすさと運びやすさを考慮して、お皿にご飯、その上に具を載せた丼風で出前されます。お薦めは「回鍋肉」、けっして安くはない「豚ばら肉」にキャベツをたっぷり、味噌は黒味噌仕立て。一度食べたらやみつきになる事間違いなしです。回鍋肉とは言わず、「黒味噌丼(くろみそどん)」と呼んでいました。

中でもお薦めは「玉野菜(たまやさ)」、正式名は「卵入り野菜炒め定食」。通常の野菜炒めをたっぷりの卵で絡めて中華味に仕立てた定食。熱く熱したフライパンにたっぷりと油を注ぎ、溶いた卵をさっと流し込み、ふっくらとした瞬間に野菜を投入、一気に強火で炒め秘伝の味付けを施します。

・・・つづく

2010.01.18.(Mon)

Doederleinia bericiodes.

味のわかる大人に・・・。

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iphone 3GS

2009.07.22.(Wed)

Look.

待ちに待ったこの日。
天気予報は芳しくありませんでしたが、ちょうど欠け始める頃から雲が切れ、太陽が顔を出しました。薄く流れる雲間を通してはっきりと部分日蝕を観測できました。幸いにも当社には仕事がら「NDフィルター」が沢山あります。紫外線対策にはなりませんが、減光されたフィルターを通して欠けていく様子がくっきりと映し出されました。

さて、
お目当ては「うなぎ」。部分日蝕のピークの時間に間に合うように配達されました。温かなお重に肝吸い、いや~美味しかったです。駐車場にビニールシートを敷き、天を仰ぎながらの早めの昼食、近所の人は何と暢気な会社だと思った事でしょう。次回は26年後、「うなぎ」ではなく「ステーキ重」を約束して世紀の大イベントは終了しました。

2009.07.21.(Tue)

Eclipse.

46年ぶりの皆既日食。
次回見られるのは26年先とか、そして日曜日の19日は「土用の丑」の日でしたし、これはイベントを行なわない訳にはいきません。題して「日蝕を見ながら鰻を食べよう!」。残念ながら当地では部分日蝕ですが、自然の神秘を仰ぎ見ながら「うなぎ」を食する、何とも豪華で雄大なイベントではないでしょうか。明日、天候が良ければ当社駐車場にて、右手に「日蝕グラス」、左手に「特上のうな重」を持って天を仰ぐ奇妙な姿が目撃できます。

2009.07.16.(Thu)

Information.

皆既日食を見ながら、
来週の22日(水)は日蝕です、奄美大島北部の方では皆既日食が見られるようですが、ここは部分日蝕。それでも随分と欠けるようですし、この機会を逃すと26年先まで見られないようです。梅雨も明けた事ですし、大いに期待を持って待ちたい日蝕です。

そこで、イベントを企画しました。
題して、「日蝕を見ながら鰻を食べよう!!」。
20日(月)は海の日、その前日19日(日)は土用の丑の日、梅雨明けの猛暑を乗り切るために、スタミナを付けようと言うのがネライです。駐車場で日蝕を見ながら、「特上うな重・肝吸い付き」を頬張る、何とも贅沢で結構なイベントでしょう。そしてイベント参加費は無料、無料で「特上うな重・肝吸い付き」を食せるのです。

何と、何と、
定員なし」、さらに申し込み先着30名には、「りんご酢飲み放題」の特典付き。申込締切は今週17日(金)の14:00まで、ふるってご参加を!!

追伸:大好評のうちに締め切らせていただきました。

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