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ブラックベリー低迷 社員削減

ビジネスマン向けのスマートフォン「ブラックベリー」を手がける「リサーチ・イン・モーション」は、「アップル」などのIT企業にシェアを奪われ業績が悪化したことから、従業員を10%削減すると発表しました。

これは、25日、ブラックベリーを手がけるカナダの「リサーチ・イン・モーション」が発表したもので、従業員の10パーセントに当たる2000人の削減に踏み切ります。「ブラックベリー」は、キーボードが付いたスマートフォンで、情報を安全にやり取りするためのセキュリティ機能が高かったことなどから、ビジネスマンを中心に普及したほか、オバマ大統領が愛用していたことでも知られています。しかしタッチパネル方式の導入に遅れたことなどから、アップルのiphoneやグーグルの基本ソフト、アンドロイドを搭載したスマートフォンにシェアを奪われ、ことし8月までの3か月間の販売台数は9年ぶりに減少に転じる見通しとなっています。携帯端末メーカーでは世界最大手のフィンランドの「ノキア」も、スマートフォンの販売が低迷したことから、ことし4月に従業員の5%に当たる7000人を削減すると発表しており、携帯端末を巡る競争は激しさを増しています。

NHK NEWS WEB

IT企業にシェアを奪われ業績が悪化・・・現状のスマートフォンの流れを考えれば業績が伸びないのは当たり前の事、奪われて当然の結果でしょうね。iphoneやAndroidに太刀打ちできないアプリケーションの少なさ、英語圏での使用頻度のほうが圧倒的に高いのでしょうが、各国語に応じた生活に即したアプリの開発とコマーシャル、が必要ではないかと思います。メールなどはとても使い易く読みやすいので重宝するのですが、連絡帳やカレンダーとの連携の悪さは何とも不甲斐ないです。それでも惹かれる作りの良さがあるのですから一層の奮起を期待したいですね、RIM社には。

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