Separation-6.

出逢いの面白さ。
ふっと思う事があります。テレビなどで昔の映像が流れる事がありますが、その時、主役でなくその人の後ろを買い物籠を提げて通り過ぎた人、街中の雑踏の中を足早に過ぎる人、そんな映像を見ると、今その人は何をしているのだろうかと思う事がよくあります。

高校生も一緒です。
僅かな時間の中での出逢いと触れ合い、その場が終ってしまえば全くの他人に戻ってしまう4日間です。ふっと思う事があります、あの子達は今どうしているのかと。大学に行ったかな?、ちゃんと就職できたかな?、もう結婚したかな?・・・などと。

・・・おわり

2 Comments

mysticlawFebruary 21st, 2010 at 8:03 PM

出会いって、不思議ですよね^^

宮城教育大学の初代学長してはった林竹二先生が、
「人間は、結局は出会いに尽きるものかもしれない」ってことを言われてたと記憶してます。

いろんな出会いがあります。

こうやって、散歩道さんと出会えたことも不思議です。
リアルでもヴァーチャルでも、イイ出会いが少しでも多いことが、人生を豊かにしてくれるのやと確信しています。

それにしても、散歩道さんの「雑踏の中云々…」の表現に、少し感慨を深くしました。
書けば長くなるのでやめますが(^^ゞ そんな考え方をする人と出会えたことを、宇宙に感謝しておきます^^

e-sanpoFebruary 22nd, 2010 at 5:14 PM

■mysticlawさん、
こんにちは。
本当に出会いですよね。
mysticlawさんと出会えたのも「縁」あってですものね。
「雑踏の中云々…」、聞きたいですね。
時々思いますよ、ドラマなどですと通行人もエキストラですが、ニュースや記録映像だと普通の人ですからね。印象に残った人が後ろに写ると、今どうしているんだろうと・・・(笑)

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