Impression.
今日の夕刊(信濃毎日新聞)
「今日の視角」欄に、野田正彰さんが次の様な事を書いていました、以下引用です。
「少し高いと思っても、必ず新聞をとってください。考えるには、コンピューターの時間ではなく、人間の生きられる時間が必要です。新聞、そして本の順に、時間がゆっくり流れていきます。自分が生きられる時間、思考できる時間を若いうちにつかんでください」・・・と。
テレビとかインターネットの情報は流れて止まることがありません。好きとか嫌いの瞬間的な反応には適しているようですが、判断とか思考とかの時間を要する事には不向きです。短絡的で無反応な情緒をつくる要因になっているのかも知れません。
ゆっくり時間をかけて思考を熟成させていく人間になるには、新聞を読み、理解し、本を読み考える。そんな事が改めて必要なのかもしれません。
December 4th, 2009 in
Others
aopu さんところから来ました^^
写真、お好きなのですね。
自分はもっぱら携帯撮りですが、写真見るのも撮るのも好きです。
それと、野田正彰さん、本はよく読ませていただいてます。
世情、こういう人が少なくなってきてるように感じます。
テレビ、ネットの世界は、人間から「考える」ってことを、どんどん抜き差って云ってるよう思えますね。
メディアリテラシーと云ったところで、観る側、見る側が、もっと考える作業をする習慣をつけていなくてはってことだと感じます。
本、新聞。
思索と読書の時間が、さらにさらに必要な時代ですよね。
■mysticlawさん、
はじめまして、
遠くまでお越し頂き、ありがとうございます。
時の流れだと言ってしまえば、そうなのかもしれませんが
色々なものが手軽に手にできる時代、幸か不幸か難しいですね。
新聞も本もネット上で読める時代、読む考える行為は一緒なのでしょうが、
紙から入る活字と、電子回路から入ってくる活字では
受け取る場所が違うのでしょうね。
「想いを馳せる」、そんな想像力も一瞬のWebには歯が立たないと言ったところでしょうか。
mysticlawさんは関西方面からお越しですか?
大阪です^^
生まれ育ちは神戸です。ここに拘っております( ;^^)ヘ..
本も新聞も、自分は、手にとって読むものから、外れたくないと思っています。
本は好きですね。元々は大嫌いやったのが、20歳で出あった、落合恵子さんの「優しい対話」っていう本から、ごっそり変身してしまいました。
それからは、活字中毒です。
でも・・・書く文章は幼稚ですよ。
これは、「考える」という行為と同じく、ある意味訓練が必要なのでしょうが、自分自身は、そういうことは避けてきましたから。
それでも・・・これからでも遅くないとは思っていますが。
ネットの世界は便利でしょうけど、自分の力で、一つのものを追求していくっていうことは、アナログでやってみて初めて、心からの達成感もあると思ったりもしています。
ガンコなので(^。^;)
■mysticlawさん、
こんにちは。
お生まれは神戸ですか!
100万ドルの夜景に六甲山、淡い想い出の憧れの地です・・。
その昔、小学生の時
図書室から本を借りると、図書カードに印を押してくれました。
その印が並ぶ姿が嬉しいのと、カードの枚数の貯まるのが嬉しくて
せっせと図書館に通った思い出があります。
いたって動機は不純でしたが、読む楽しさを覚えたのはその頃かもしれません。
達成感は自分の知恵と手と努力で得るものでしょうね。
いとも簡単に物が探せたり、タイプが出来るネットの世界では
達成感も瞬時のもので本物ではないでしょうね、でも・・・便利ですから困ります(^^♪
落合恵子さん、週に一度「今日の視角」欄に登場しますよ。
淡い思い出・・・ですか。
自分も、いっぱい思い出があります。
地震もそう。
子どもの頃から、本を読む楽しさを知ってる人は、とても羨ましいです。
自分が、まともに読み出したのは、ちょうど20歳のときですから(^^;)
所謂「本の読み方」なるものの基本が出来ていません。
ただ、突然好きになって、乱読雑読・・・
どれだけ身についてるのか・・・
良書悪書の分別も、苦しいところです。
って、ここで会話してもイイものだろうか・・・と思いました^^;
で、信濃毎日新聞。
イイ新聞ですね^^
言論を軽んじるものは、いつか滅びていかざるを得ません。
日本がそうならないよう祈るものです。
■mysticlawさん、
こんにちは。
滅多に人の来ないところですので、ユックリしていって下さい。
と言っても、お茶も出せませんが(^_-)-☆
どんな本でも読めば、何か心に残りますし役に立つ事もありますよ。
最近は本当に積読ばかりで、読みきる元気がめっきりと衰えました(涙)
それでも気になる本や、人様のblogで知って興味が沸いた本をせっせと集めてますが。
本の選び方・・・
若かりし頃は生意気な事を言っていたんですよ、週刊誌は本にあらず、
読むのは純文学に限る、それも2段組限る・・・なんて。
地震、15年になりますね。
あの年の3月の末に、須磨の病院に布団や毛布を届けに行きました。
まだ電気も復旧しない真っ暗だった街を思い出します。
お所を記していただいてありがとうございます。
そちらにも遊びに伺わせて頂きますね。