2010.03.10.(Wed)

Victory.

平成21年度NHKのど自慢チャンピオン大会。
ホベルト・カザノバさんの唄った「契り」、良かったですね。ブラジルから来たんですね、日本人よりきれいな日本語で見事に唄いきり、グランドチャンピョンを獲得しました。

どうも好きになれない「いつき」さん、
彼が歌っていても何の感慨もないのですが、たまたま聴いたブラジル人の唄う「契り」。奥さんが日本人ですから、歌詞の意味を一つ一つ聞いて、確認しながら自分なりに演歌の世界を表現したのだと思います。

心に染み入る
歌は世界共通語ですね、心を込めて唄えば自然と感動を呼び共感し、感じるところがあります。久しぶりで「演歌」を聴きました、彼の「いつき」さんから感動が伝わってこないのはどうしてでしょう?
グランドチャンピョンのトロフィーを手に、涙ながらの「契り」も格別でした。この日曜日に再放送があるのですね。


2010.03.09.(Tue)

“I need you”

「You Don’t Have To Say You Love Me」
初めて洋楽に触れたのはこの曲でしょうか、友達の家に遊びに行った時にラジオから流れてきた曲がこれでした。「When I said “I need you”」、あまりにも衝撃的な歌い出し、初心な中学生だった私の背筋に、電流が走った瞬間でした。

dusty

Dusty Springfield
1999年、3月9日。僅か59才でこの世を去ってしまいました。


2010.03.05.(Fri)

Mission:Impossible.

「当局は一切関知しないからそのつもりで、成功を祈る。」
で始まる、「スパイ大作戦」、創刊号特別価格 :790円なんて言うDVDのコマーシャルを見ましたが、今月は「ダイエット大作戦」を敢行です。


2010.02.26.(Fri)

RACHMANINOV.

いや~、素晴らしかった。

浅田真央は「鐘」に負けたくなかった。スケーターとして試され、悩み、それでも最後まで懸命に孤独な氷の上で打ち鳴らそうとした。SP2位から金妍児を逆転することはできなかったが、戦い抜いた果ての銀メダルだった。「初めての五輪はすごく悔しかったですけど、初めてのことばかりで、すごくいい経験になったと思います」。

今季のフリーの曲を決める際、もう一つ候補があった。フランツ・リスト作曲「愛の夢」。優しい曲だった。タラソワ・コーチが昨季から温め、浅田も気に入っていた。でも何かが足りない。大きなものに挑んでいないような気がしてやめた。

タラソワは多くの五輪金メダリストを育てた。98年長野のクーリック、02年ソルトレークシティーのヤグディン。彼らには後世まで語り継がれるようなプログラムがあり、タラソワが手掛けたものだった。浅田は「鐘」に、それを求めた。

乗り越えなさい?。タラソワは浅田に短い一言を託した。重厚で、腹の底に響くような曲。10代前半で彗星(すいせい)のように現れ、無邪気で天真らんまんにジャンプを跳んでいた「真央ちゃん」のイメージとは懸け離れていた。真価が問われた。

外野からの声は聞こえていただろう。曲が暗過ぎる、五輪開催地の北米では理解されない?。ある国際連盟ジャッジも危惧(きぐ)していた。不振だったフランス杯とロシア杯を終え、さすがの名コーチも揺らぎ、迷い、悩んだ。「変えようか」。

浅田は反発した。「このままいきたい」。昨年10月末、ロシア杯で屈辱の5位に敗れた夜だった。生まれつきの負けず嫌いに、火が付いた。やっていることに確信が持てなくて涙を流したこともあった。一番の理解者である姉の舞は「真央は毎年、一つの物語をつくる。みんなをどきどきさせたり、大丈夫かなと思わせたり。だから最後にすごく感動するんです」と言っていた。浅田のバンクーバー物語は、完結した。(バンクーバー時事)

読んでいるだけで泣けてきますね。


2010.02.25.(Thu)

SWC/M

たまには写真などを・・・
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Hasselblad SWC/M


2010.02.24.(Wed)

Delivery-2.

「博龍」
と言っても朝青龍の親戚ではありません。
もう十数年前になりますか、劇場で、決まって出前を頼んでいた中華料理屋の名前です。劇場近辺の区画整理の関係で移転をしてから十数年、時々、別の劇場に行く時に通る道沿いに移転したとは聞いていましたが、場所が分かりませんし寄る機会がありませんでした。そんな折、以前当劇場にいた友人から、「博龍」に行ってきたよメールが届きました。

そして先日、劇場に向かう道すがら、ふっと眼に入った看板が懐かしい「博龍」の二文字。「あっ、こんな所にあったんだ」、それを同僚に話すと「えっ~、懐かしい。今日は早く終るから食べに行きましょう」と言う事になって、実に久しぶりに店に行ってみました。

いや~、懐かしい店主の顔。
十数年ぶりに訪ねてもちゃんと覚えていてくれました、この地に店を構えてから11年だそうです、常連客も多勢出来た様子で結構賑わっていました。頼んだのは、あの逸品「玉野菜(たまやさ)」、テーブルに来たのは、銀のアルミの盆にのった「卵入り野菜炒め定食」。なんて言う事はない僅か650円の定食です。熱々のスープの味、そして卵とキャベツとニンジンとキクラゲ等々が絶妙に油で炒められた「玉野菜(たまやさ)」。

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十数年経っても味に変わりがありませんでした。
何とも懐かしい味、一気にタイムスリップして十数年前の舞台事務室へ。目の前の同僚が懐かしさと美味さで涙を流しています。3人合わせて1950円の至福のひと時でした。次回はあの「回鍋肉(くろみそどん)」ねと、店主に約束をして店を出ました。

・・・完


2010.02.23.(Tue)

Delivery.

「博龍」
と言っても相撲取りの名前ではありません。
もう十数年前になりますか、劇場で、決まって出前を頼んでいた中華料理屋の名前です。楽屋口から歩いても数分、熱いものを熱いうちに届けられる距離にありました。ラーメンから丼物、定食は量もたっぷり味は絶品でした。

ラーメンは、一見あっさりとしたスープかなと思いきや、実にコクのある濃厚な仕立て、出前をして箸をつけるときに丁度良い食べ頃な麺になるように茹で上げられて運ばれてきます。定食や炒飯に付くスープが実に美味い、じっくりと煮込んだ鶏がらスープ、塩と醤油の加減が微妙にマッチした逸品です。

お店で定食を頼むと、ご飯は別の丼で出ますが、物によっては食べやすさと運びやすさを考慮して、お皿にご飯、その上に具を載せた丼風で出前されます。お薦めは「回鍋肉」、けっして安くはない「豚ばら肉」にキャベツをたっぷり、味噌は黒味噌仕立て。一度食べたらやみつきになる事間違いなしです。回鍋肉とは言わず、「黒味噌丼(くろみそどん)」と呼んでいました。

中でもお薦めは「玉野菜(たまやさ)」、正式名は「卵入り野菜炒め定食」。通常の野菜炒めをたっぷりの卵で絡めて中華味に仕立てた定食。熱く熱したフライパンにたっぷりと油を注ぎ、溶いた卵をさっと流し込み、ふっくらとした瞬間に野菜を投入、一気に強火で炒め秘伝の味付けを施します。

・・・つづく


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